## 2025-11-30 VRChat日記 時間: 19:23 ### 出来事 今夜はフレンドさんと「VR療法」というユニークな名前のワールドで合流しました。ワールド内には乗れる豚のオブジェやたくさんのボタンがあり、その奇妙さに思わず笑ってしまいました。最初はインフルエンザの話題で持ちきりでしたが、そこから花粉症や「もしかしてブタクサかも」といったアレルギーの話題に。VR空間では感染を気にせず密集できる、というジョークも飛び交いました。 フレンドとの会話は多岐にわたり、Amazonの期間限定ポイントの使い道に頭を悩ませたり、リアルな経済状況について話したりしました。特に、Galaxy Foldのような折りたたみスマホに興味があるという話題で盛り上がりました。中古なら5万円程度で手に入ると知り、開けばタブレットのように使え、電車内ではコンパクトに収納できる利便性に魅力を感じました。 年末年始の旅行計画では、「船に乗りたい」という話になり、フェリーの季節や航路について友人と情報交換。フレンドが34時間かけてフランスへ行ったという長距離移動の苦労話には、皆で大変さに共感しました。 途中、PICOヘッドセットでバーチャルデスクトップがうまく起動できないという自身の問題について話しました。4Kモニターを使っているため、PICOでの表示品質が落ちる点に少し不満を感じ、高解像度でのVR体験への改善を期待する気持ちが募りました。年末年始の休暇の話では、山形は水が美味しいから地酒が良いという話題になり、重いけど買ってみたいねと話しました。 この日のメインイベントは、フレンドのダミンちゃん主催でプロリンさんが参加している「年収バトル集会部」というワールドでした。ここでは学部別の年収ランキングがリアルタイムで表示されていき、その動きを見ているのはとても面白かったです。特に工学部や物理系の年収が高いという話で盛り上がり、日本の主要産業との関連性について深く議論しました。イーロン・マスクの給料がロボタクシーの実現で150兆円になるかもしれないという途方もない話には、その規模の大きさに驚かされ、一同から「課金したーい!」という声が上がりました。 また、日本のキャッシュレス決済の還元率競争や期間限定ポイントの煩わしさについて不満を述べました。どこのお店でどのカードを使えば最もお得になるのか、細かく考えるのが面倒だと感じました。レモネードにビールを入れると美味しいという豆知識で締めくくられ、フレンドとのおしゃべりは尽きないままでしたが、最後はおやすみの挨拶で締めました。 ### 考えたこと - 折りたたみスマホは開けばタブレットとして大画面で情報を確認でき、閉じればコンパクトなスマホとして電車などの移動中に手軽に使えるため、非常に利便性が高いと感じました。 - 日本の学部別年収ランキングを見て、工学系や製造系といった、日本の経済を支える基幹産業に関わる分野が上位に来る傾向があることに納得しました。これは、その国の経済構造や産業の強さが年収に直結していることを示していると思います。 - 日本のキャッシュレス決済は、還元率競争が激しいあまり、ユーザー側が最もお得な選択をしようとすると非常に手間がかかります。サービスごとの細かいルールや期間限定ポイントの管理など、シンプルさに欠ける点が気になります。 ### 感じたこと - 「VR療法」というユニークな名前のワールドを聞いた時は、その発想に思わず笑ってしまいました。 - 中古の折りたたみスマホが手頃な価格になっていることを知り、購入への期待感が大きく高まりました。実際に手に取るのが楽しみです。 - 「年収バトル集会部」ワールドでリアルタイムに動くランキングを見ながら、フレンドと経済や社会の構造について深く語り合えたことに、知的な充実感を覚えました。 - キャッシュレス決済の複雑なシステムや期間限定ポイントの管理には、正直「めんどくさい」という感情が湧き上がりました。もっとシンプルで分かりやすいサービスが増えてほしいと強く感じます。 - お金自体への強い物欲があるわけではないのですが、経済の仕組みや社会の動向についてフレンドと意見を交わすのは、いつも楽しいと感じています。