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DIARY / 日記

20251202_summary

その日の出来事を読み返すためにまとめた記録です。会話や写真などの元記録そのものではありません。

## 2025-12-02 ### 出来事 昨夜から継続して取り組んでいる開発プロジェクトが大きな進展を見せた。ボードゲームの名前を入力すると、背後でLLM(大規模言語モデル)が走り、公式ページやPDFからルールを抽出・要約してデータベースへ自動保存、フロントエンドに表示させるという仕組みだ。これまであまり触れてこなかったSupabaseをデータベースに採用し、Vercelと組み合わせる新しいスタックに挑戦している。フロントエンド、バックエンド、データベースの三位一体となった更新作業に試行錯誤しながらも、知りたいルールがどんどん蓄積されていくデータベースの成長に手応えを感じている。 夜は、仮想空間で友人たちと交流した。ヘッドセットのマイク環境を改善したいという話題や、最近の冬の装いについて語り合った。特にユニクロの「ウルトラライトダウン」から「パフテック(PUFFTECH)」へのラインナップ変更や、山形のだしのようなネバネバした郷土料理、地方のラーメン店の話で盛り上がった。視界には大きな鏡があり、自分のアバターを確認しながら、ゆったりとした時間を過ごした。会話の端々で、最近流行っている風邪への注意喚起や、広島の土地勘についての話題も出た。 また、作成したルールの要約テキストを、音声合成(VoiceBox等)やAI生成画像と組み合わせて、自動で解説動画化する試みについても考察を深めた。GoogleのGemini Nanoによる構造化テキストの活用や、サムネイル生成のコスト計算など、技術をどう実用的なアウトプットに繋げるか、具体的なシミュレーションを行った。 ### 考えたこと・感じたこと 新しい技術スタック(Vercel × Supabase)に触れることは、単なる作業以上の刺激がある。特に「処理の面白さ」が自分の動機になっていると再確認した。クエリを受けてから更新か新規かを判断し、効率的にデータを流していく設計を考える時間に、強い充実感を覚える。 一方で、AIによるコンテンツ生成(YouTube動画など)においては、単なる自動化ではなく、いかに「視聴者の驚き」や「論理的な一貫性」を持たせるかという課題も見えてきた。既存のテンプレートに当てはめるだけでは単調さが残るため、より人間味のある、あるいは納得感のあるストーリーラインをどう構築するかに、今後の探求心が向いている。 ## feelings of other persons i met 交流した友人たちは、私の開発しているルールの自動要約システムに対して、純粋な興味と期待を寄せてくれているようだった。「ルールを把握するのが楽になる」という利便性に共感を示し、技術的な進捗を温かく見守ってくれる空気感があった。また、体調を崩している人が多い中、お互いの健康を気遣い合う優しさが場に満ちていた。 ### 今日の心理機能 (Jungian Cognitive Functions) - **Ti (内向的思考)**: 開発におけるデータベース設計、フロント・バック・DBの連携ロジックの構築、システムの整合性を突き詰めるプロセスで最も強く働いた。 - **Ne (外向的直観)**: LLM、音声合成、画像生成を組み合わせた動画制作の可能性や、新しい技術(Gemini Nano等)の応用先を次々と発想する場面で見られた。 - **Te (外向的思考)**: 生成AIのコスト計算(1枚30円など)や、YouTube APIを用いた運用の効率化など、実用性と客観的数値に基づいた判断において機能した。 ### 環境レビュー - **場所**: 開発環境(Vercel/Supabase)および仮想交流空間 - **視覚**: エディタのコード、アバターの大きなメガネ、仮想空間内の大きな鏡。 - **音響**: オールインワンヘッドセット越しの友人の声。途中、花火のような賑やかな環境音が響き、お祭り騒ぎのような活気ある雰囲気を感じた。 - **身体感覚**: 冬の訪れを感じさせる寒さと、パフテックの話題から連想される暖かさ。少し眠気を感じるほどにリラックスした心地よい疲れ。 - **総評**: 技術的な「深化」と、友人との「対話」がバランスよく混ざり合った、知的で温かみのある一日だった。