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DIARY / 日記

20260109_summary

その日の出来事を読み返すためにまとめた記録です。会話や写真などの元記録そのものではありません。

## 2026-01-09 ### 出来事 夜、Feeds事務所にて。空間全体に広がる鮮やかな**緑色の光**が印象的で、どこか落ち着くような、それでいて新しいことが始まるような高揚感に包まれていた。 今日は「新しいけれど古い」お洋服を披露した。実は以前から持っていたものの、当時は「今の自分には少し合わないかな」と感じてクローゼットに眠らせていた一着だ。それを今日、久しぶりに引っ張り出してみたのだが、今の気分には驚くほどしっくりときた。 特にこだわったのは、Unityでのマテリアル調整だ。金属(メタル)の質感を設定し、光を反射して**キラキラと輝く質感**を表現した。指先を動かすたびに、その金属光沢が周囲の緑色の光を拾って繊細に煌めく。まだ完全に作り込めているわけではないが、その「これから完成していく過程」さえも楽しかった。 一緒にいたマジさんの持ち物(あるいはパーツ)についても話題になった。近くで見ると**2.5センチほど**もあり、想像以上の大きさと存在感に驚かされた。自分自身はまだ細かな調整に詳しくない部分もあるが、こうして実際に目で見て、質感を確かめ合う時間は非常に刺激的だった。 ### 考えたこと・感じたこと 一度は「合わない」と諦めたものでも、時間を置くことで再び価値を見出せることに喜びを感じた。自分の感性の変化や、アバターへの向き合い方がアップデートされていることを再確認できた。 また、Unityでのマテリアル設定についても、ただ数値をいじるだけでなく「どう見えるか」という視覚的なフィードバックを大切にしたいという動機が強まった。指先の動き一つで印象が変わる繊細な表現に、美意識を刺激された。 ## feelings of other persons i met マジさんは、私の新しい(古い)お洋服や、Unityで設定した金属の質感に興味を持って接してくれたように思う。特に、私が試行錯誤しながらマテリアルをいじっている様子を、温かく見守ってくれていた。私が2.5センチという具体的なサイズに驚いた際も、その反応を楽しんでくれているような、穏やかでフレンドリーな空気感を感じた。 ### 今日の心理機能 (Jungian Cognitive Functions) - **Se (外向的感覚):** 緑色の空間、金属のキラキラした輝き、2.5センチという具体的なサイズ感など、目の前の物理的(視覚的)な情報を鋭く捉え、楽しんでいた。 - **Fi (内向的感情):** 「以前は合わないと思ったけれど、今はこれがいい」という、自分自身の内なる価値観や感性の変化を大切にし、それに従ってお洋服を選んだプロセスに現れている。 - **Ti (内向的思考):** Unityのマテリアル設定において、金属の質感をどう表現するか、仕組みを理解しながら自分なりに調整を試みるプロセスで働いていた。 ### 環境レビュー - **場所:** Feeds 事務所 - **視覚 (Sight):** 空間を支配する鮮やかな緑色のライティング。アバターの金属マテリアルが反射するキラキラとした光。 - **身体感覚 (Touch):** 指先を動かした時の、自分の動きとアバターの連動感。2.5センチの物体の存在感。 - **感想:** 非常に落ち着く場所でありながら、クリエイティブな意欲を削がない適度な刺激(色や光)がある環境。新しい服を試したり、細かな設定を誰かに見せたりするのに最適な、親密でクリエイティブな雰囲気だった。