## 2026-01-11 ### 出来事 夜の21時過ぎ、バーチャル空間のワールド「オトム(Otom)」にて、友人たちと合流した。合流してすぐに目に飛び込んできたのは、**「うるる」さんがネジの姿をしたアバターになっている**という、非常にユニークで視覚的にインパクトのある光景だった。 そこにはアミくんも居合わせ、新しく何かが始まるような、活気ある雰囲気の中での挨拶となった。金属的な質感のネジ姿のうるるさんに対し、驚きつつも「やっほー」と親しみを込めて声をかけ、集まってくれたことへの感謝を伝えた。これから新しい活動や交流が動き出す、その「はじまり」の瞬間を共有した。 ### 考えたこと・感じたこと うるるさんが「ネジ」という、予想もつかない姿で現れたことに対し、言葉では「ネジになってる」と事実を述べるに留まったが、内面ではその遊び心やクリエイティビティに対して、強い好奇心と楽しさを感じていた。 また、単に集まるだけでなく、わざわざ時間を作ってくれたことに対して「ありがとうございます」と自然に感謝の言葉が出たのは、人との繋がりを大切にしたいという自身の価値観が表れたものだと思う。「はじめだぞ」という言葉には、これからの時間に対する期待感と、気を引き締めるような前向きな決意が込められていた。 ## feelings of other persons i met * **うるるさん**: ネジという奇抜な姿になることで、周囲を驚かせたり、その場の空気を和ませたりしたいという、茶目っ気たっぷりのサービス精神を持っていたのではないだろうか。 * **アミくん**: 新しいことが始まるタイミングでその場に居合わせ、これからの展開に対して穏やかな期待感や、仲間と一緒に過ごすことへの安心感を抱いていたと推測される。 ### 今日の心理機能 (Jungian Cognitive Functions) * **Se (外向的感覚)**: うるるさんが「ネジになっている」という視覚的な変化を即座に捉え、その場の状況に反応している。 * **Fe (外向的感情)**: 「やっほー」「ありがとうございます」といった、周囲との調和を保ち、感謝をダイレクトに伝えるコミュニケーションに現れている。 ### 環境レビュー * **場所**: オトム (Otom) * **特徴**: 友人たちが集まる拠点。今回のログでは、新しいアバターを披露したり、新しく物事を始めたりするのに適した、オープンで親しみやすい雰囲気の場所として機能していた。 * **良かった点**: アバターの質感や個性がはっきりと伝わる、視覚的な明瞭さがある。 * **気になった点**: 短い滞在のログだったため、音響や手触りなどの詳細な空間特性までは把握しきれなかったが、交流の場としては非常に機能的であった。