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DIARY / 日記

20260125_summary

その日の出来事を読み返すためにまとめた記録です。会話や写真などの元記録そのものではありません。

【2026-01-25 日記】 【出来事】 今日は久々にカードゲームの世界に触れる機会があった。ディズニーをモチーフにしたロルカナというゲームで、魔法の物語が織りなす世界観が非常に豊かだった。ゲームの仕組みはマジック・ザ・ギャザリングやデュエル・マスターズの流れを汲みつつも、キャラクターたちが歌を歌うアクションがあったり、戦闘用の力とは別に得点を稼ぐための力が設定されていたりと、独自の戦略性が新鮮だった。カードゲームに詳しくない人でも楽しみやすいカジュアルな雰囲気があり、視覚的にも非常に華やかだった。 また、自身の過去の経験についても深く語り合った。大学では化学を専攻していたが、現場での実働よりも、実験や量産から得られたデータを整理し、分析して結果を導き出すプロセスに自分の適性を見出したこと。それが現在のデータ分析の仕事に繋がっていることを再確認した。 話題は多岐にわたり、以前住んでいたドイツでの生活についても振り返った。ドイツの合理的なコミュニケーション、例えばプレゼンで背景を説明するよりも先に結論を出し、疑問点を徹底的にぶつけ合うことで理解を深めるスタイルは、自分にとって非常に分かりやすく感じられた。食文化の違いも鮮明で、薄切り肉が存在しないために牛丼が恋しくなったことや、硬水による生活の苦労、あるいは最近の金価格の高騰といった経済的な話まで、密度の濃い時間を過ごした。 【考えたこと・感じたこと】 自分は情緒的な結びつきよりも、論理的な一貫性や構造の明確さに惹かれる傾向があると改めて感じた。仕事において現場よりもデータの整理に惹かれたのも、カオスな状況に秩序を与えるプロセスに喜びを感じるからだろう。 ドイツの対人スタイルについても、結論を急ぎ、理由を突き詰める姿勢を心地よく感じるのは、お互いの理解をクリアにしたいという欲求が強いからだと思う。曖昧さを残して共感を得るよりも、論理的な合意を得る方が、自分にとっては誠実なコミュニケーションに思える。 【出会った人々の気持ち】 カードゲームを一緒に遊んだ仲間たちは、ディズニーのキャラクターたちがカードとして動く様子を純粋に楽しんでいた。また、ドイツの生活事情や経済の話に耳を傾けてくれた友人たちは、日本とは全く異なる文化の合理性や、金という資産が持つ歴史的な背景に対して、驚きとともに知的な好奇心を刺激されている様子だった。 【今日の心理機能 (Jungian Cognitive Functions)】 Ti(内向的思考):データの整理や分析、ドイツの文化構造を論理的に解釈する際に最も強く働いた。 Ne(外向的直観):カードゲームの新しいルールを既存のゲームと比較したり、世界情勢から金価格の変動を推測したりする際に活発になった。 Si(内向的感覚):ドイツでの硬水の感触や、台湾の温かさ、食事の記憶など、過去の身体的な経験を詳細に呼び起こしていた。 【環境レビュー】 ディズニー・ロルカナ カードのイラストから溢れ出す物語性が素晴らしく、視覚的な没入感が非常に高い。ゲームシステムも、単なる数字の削り合いではなく、点数を集めるという平和的な目的がディズニーの優しさと調和している。トレーディングカードゲームとしての奥深さと、誰でも遊べる間口の広さが両立されている点が素晴らしい。 ドイツの生活環境 水質が非常に硬く、日常的にメンテナンスが必要な点は苦労したが、論理を重んじる文化は思考の整理に適している。食に関しては選択肢が限られる面もあるが、ワインやパンなどの特定の文化が深く根付いている点は魅力的だった。 tags: ["ディズニーロルカナ", "カードゲーム", "ドイツ文化", "データ分析", "異文化比較", "金価格", "101匹わんちゃん"]