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DIARY / 日記

20260320_summary

その日の出来事を読み返すためにまとめた記録です。会話や写真などの元記録そのものではありません。

【2026-03-20 日記】 【出来事】 今日はハイティーと呼ばれる集まりに参加しました。事前に見たサムネイルでは、手のポーズを作るのが大変そうだと思いましたが、実際には初めて見るタイプの冊子が至る所に置いてあり、新鮮な体験でした。参加者の一人が天井を見ていたので、「みんな上を見ていたのかな?」と感じました。バンちゃんが話していた「昭和の人もライベートシールド」という言葉に、古い文化と新しい技術の融合を感じました。ある参加者が鳥が生まれることについて語り、二つの円のリボンが支えている様子が目に浮かびました。UpBの話題が多く、高校生向けの学びの場や、それに代わるような学校のような環境の必要性について話し合いました。 特に、ある人が「修理学」を考えていたものの、高校での理科やサイエンスの面白さに気づき、その方向で弁当を作るなどの活動を通じて、より興味深い道を見つけ出していることを知りました。その人は「接客業よりは研究所寄りの方が面白いだろう」と語っており、技術と人を理解する能力のバランスが取れていることから、人事や営業、あるいはコーチングといった分野にも適性があるのではないかと感じました。 また、以前は学校の先生になりたいと考えていたという人の話も聞きました。勉強が好きで、興味を持った子供たちにきちんと答えてくれる先生になりたかったそうですが、実際の教育現場では勉強に興味のない生徒への生活指導が中心になる側面に興味が持てなかったとのことでした。大学での研究者にも興味があるようですが、環境があまり良くないという話も聞きました。プロゲーマーにも興味があったそうですが、その道の厳しさを感じ、賞金をもらうレベルに達しても「悩みすぎている」と感じたそうです。 フリースクールのような場所であれば、さまざまな問題を抱える人たちをケアできるのではないかという話にもなりました。現在の職場を辞める人が多いという話から、職を選ぶ際の基準が、リモートワークや給与といった外側の条件に偏りがちであるという意見が出ました。しかし、私はむしろ仕事の中身や意義、本質的な部分に興味があるという考えを共有しました。 【考えたこと・感じたこと】 今日の会話を通じて、自身の内面的な興味の方向性を再確認しました。私は昔から、表面的なことよりも物事の本質や仕組みに惹かれる傾向があります。教育現場への関心から研究者の道、さらにはプロゲーマーへの興味まで、多様な分野に心を引かれながらも、最終的には「何が本質的に面白いか」「何が社会にとって意味があるか」という問いが、常に私の選択の中心にあることを感じました。特に、仕事を選ぶ際に、多くの人が「外側の条件」を重視する中で、私は「中身や意義」を重視するという点で、自分自身の価値観が明確になっていることを再認識しました。それは、人との関わりの中で、より深く、本質的な部分に触れたいという欲求から来ているのかもしれません。 【出会った人々の気持ち】 今日出会った人々は、それぞれが自分の将来やキャリア、そして社会との関わり方について真剣に考えているように感じました。学校の先生の道を断念した人は、自分の情熱と現実のギャップに悩みつつも、新しい可能性を探している様子でした。プロゲーマーに惹かれつつも厳しい現実を認識している人は、夢と現実の間で葛藤しながらも、自分にとって本当に意味のある道を見つけようとしているように見えました。彼らは、ただ現状を受け入れるのではなく、より良い環境や生き方を模索していることに、共通の熱意を感じました。 【今日の心理機能 (Jungian Cognitive Functions)】 今日の言動や思考プロセスでは、内向的直観 (Ni) と外向的思考 (Te) が強く働いていました。様々な人々のキャリア選択や人生観に関する話を聞きながら、彼らの発言の裏にある本質的な動機や価値観を深く洞察しようと努めました (Ni)。そして、それらの情報を基に、自身や他者のキャリア選択における共通のパターンや、より良い選択肢を見つけるための具体的なアプローチについて論理的に考え、整理しようとしました (Te)。また、自身の過去の経験や興味の変遷を振り返り、現在の自分を形作っている内面的な要素を理解しようとする内向的感覚 (Si) も活性化されていました。 【環境レビュー】 今回のハイティーの集まりは、冊子があちこちに置かれたユニークな空間で行われました。冊子自体は初めて見るタイプで、手に取ると紙の感触が心地よく、視覚的にも新鮮さがありました。天井を見上げるという行為が自然と起こるような開放感があり、心地よい光が差し込んでいたように思います。全体的に、堅苦しさがなく、リラックスして会話ができる雰囲気でした。 tags: ["ハイティー", "キャリア", "教育", "心理機能", "Ni", "Te", "仕事の意義", "本質", "フリースクール", "人間関係"]