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DIARY / 日記

20260514_summary

その日の出来事を読み返すためにまとめた記録です。会話や写真などの元記録そのものではありません。

【20260514 日記】 【出来事】 今日はローカルでの活動について話し合った。PCの購入検討や現在の環境について意見を交わし、サブスクサーバー費用が高騰している中でPPEの導入が良いという話題も出た。ローカル環境もまだ成長の余地があると感じている。 仕事と趣味の境界線が曖昧になっていることについて深く考えた。好きなことではあるものの、仕事と同じことを続けていると視野が狭くなるのではないかと感じ、そろそろ趣味を変える時期かもしれないという思いに至った。 AIの活用について周囲の認識がバラバラである現状を改めて認識した。多くの人がAIはなんでもできると思っているが、その「なんでも」のレベル感が実態とはかけ離れていると感じる。質問の仕方が重要であるという意見も出た。ブレインストーミング系のスキルを使いこなせば、AIは様々な情報を引き出せるが、こちらにインセンティブがないと活用は進まないという側面もある。 会議資料にAIが生成した情報を無批判に盛り込む行為には疑問を感じた。判断や確認をせずに提出されると、それが本拠のような扱いになりかねず、議題とするのは避けてほしいと思う。AIのハルシネーション(誤情報生成)を減らす努力がなされている一方で、データにない提案を求める機能が存在することに矛盾を感じ、この方向性にはあまり関心がないという気持ちになった。既存のドキュメントをテキストで検索する方が、AIに頼るよりも正確かつ効率的な場面が多いという実感がある。 アクセス権の問題に直面することも多い。過去にはパワーポイントを千個ほどシフトさせる作業を経験したり、ダウンロードできない技術報告書を参照したいという要望があった。そこで、自作のグレーピングスキルを開発し、そのような文書から情報を抽出できる可能性について話した。社内の特殊な手順を自動化するスキルは、繰り返し作業の削減に有効だと感じている。 昨日は外部にも応用できるような、自動試験や強化学習のアーキテクチャ、設定値変更、そしてその結果読み取りを行うスキルを書き上げ、非常に良い成果を実感できた。 【考えたこと・感じたこと】 仕事と趣味が一致することで得られる没頭感は素晴らしい一方で、世界が狭まることへの危機感も感じている。新たな趣味への探求を通じて、もっと視野を広げたいという前向きな気持ちが芽生えた。 AIの進化は目覚ましいが、その真価を引き出すには使う側の理解と適切なリテラシーが不可欠だと強く感じている。無批判な利用ではなく、その能力を正しく見極め、効率的かつ倫理的に活用していくことの重要性を再認識した。 技術的な課題、特にアクセス権やデータ形式の壁に直面するたびに、それを解決するための新しいスキルやアプローチを考えることに喜びを感じる。自作のスキルが具体的な問題解決に繋がり、良い結果を出せた時には大きな達成感と知的な満足感がある。 【出会った人々の気持ち】 会話相手は、私のローカルでの取り組みや趣味の方向転換に関する考えに共感を示し、自身の経験や観察を交えながら意見を共有してくれたように感じられた。AIに関する話題では、その可能性と同時に、現状の課題や人々の認識のずれについても深い理解を示し、共感してくれた。特に、無批判なAI利用に対する私の懸念には同意し、より建設的なAIとの向き合い方について一緒に考えているように感じられた。私のスキル開発の成果に対しても、興味と称賛の気持ちを抱いていたように思う。 【今日の心理機能(補足)】 Ni(内向的直観): 仕事と趣味が同一化することで生じる将来的な視野の狭さを予見し、新たな趣味への転換という解決策を内省的に導き出した。 Te(外向的思考): AIの能力に対する周囲の認識のずれを客観的に分析し、具体的な解決策として既存ドキュメント検索の効率性を提示したり、技術的な課題解決のために自作スキルを構築・実行し、その効果を評価している。 【環境レビュー】 特になし tags: ["AI活用", "仕事と趣味", "スキル開発", "情報抽出", "社内ツール", "強化学習", "自動試験", "マイクロソフト", "アクセス権", "効率化"]