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DIARY / 日記

20260801_summary

その日の出来事を読み返すためにまとめた記録です。会話や写真などの元記録そのものではありません。

【2026-08-01 日記】 【出来事】 今日はいつもの飛行機乗り会が開かれ、その中で誕生日の参加者がいることが分かり、皆でお祝いの言葉を重ねた。今回はプロリンさんとパーシーさんが誕生日とのことだった。去年のパーシーさんの誕生日の話題も出て、懐かしさに包まれた。 参加者の一人、ふむふむさんが東へ200キロ離れた山へ旅行に行った話を聞いた。15時頃に出発し、野宿も経験したという。山道は169号線を通ったそうで、吉野の景色も見たようだが、想像とは全然違ったと語っていた。途中に砂利道がある場所や、お守りを販売しているような場所もあったらしい。壮大な景色と自然の息吹を感じたことが伝わってきた。 その後、群馬の食べ物の話題になった。群馬は小麦の産地らしく、パスタが有名で量が多いという話や、パン屋さんの話で盛り上がった。パセラのパンケーキやハニートーストのような甘い食べ物の話題も出て、皆で食欲をそそられた。 話題は海外移住へと広がり、アフリカ移住が新鮮なのではないかという意見も出た。オンラインでの活動は移動時間がないため、実際に3倍の密度で生活できるのではないかという見方もあった。 そして、最近のAI技術についての深い議論になった。特にVOOG AIの内部が、OpenAIなどにメッセージをパスするルーティング機能に過ぎないと知り、少し悲しさを感じた。日本のAIとして独自の魅力や進歩が見られないことに、ビジネス的には良いのかもしれないが、技術的な独自性がないと感じた。人間らしい創造性やドーパミンに溺れる側面と、AIが生成する完璧な出力の対比について語り合った。 AIが人間に与える影響についても意見が交わされた。AIによって仕事がなくなると騒ぐ人とそうでない人がいる中で、私は3ヶ月ほど観察し、AIに「飲まれる」と感じている人は、自分でその出力を理解せず、そのまま鵜呑みにしたり、自分の意思で制御できていない状態の人が多いと気づいた。一方で、賢く理解し、自分の能力とAIをうまく連携させている人は、そこまで不安を感じていないように見えた。数学のようなまだ身体性を伴う検証が可能な領域は大丈夫だろうという見解も出た。 最後に、参加者が3連休で大阪への旅行を計画している話や、フェリーでの旅の魅力、パスポートで支払いができるという驚きの話が出た。ガジェット好きの参加者からは、Xiaomiの充電器や布団吸引器を買ったという話も出た。中国の経済状況(デフレや製造力)や多様な食文化(金銭料理、火鍋など)についての話も興味深かった。 【考えたこと・感じたこと】 AIの進化と人間の関わりについて深く考えさせられた一日だった。特にVOOG AIの機能を知った時の「悲しさ」は、単なる技術の進歩ではなく、そこに独創性や文化的な価値を見出したいという私の内向的な感情(Fi)からくるものだったと感じる。効率性だけを追求するのではなく、人間ならではの発想や創造性、そして感情の豊かさをAIがいかに補完し、または損なわないかが、今後の重要な課題だと直観的に理解した。 また、AIに「飲まれる」人とそうでない人の違いについて観察し、分析したことで、自己の制御と理解の重要性を改めて認識した。AIは強力なツールであり、それを使いこなすためには、自分の思考を放棄するのではなく、むしろより深く自分の意思を確立し、情報を選別する能力が求められると感じた。この洞察は、技術が進化する現代において、人間としてどうあるべきかという私の内面的な問いに対する、一つの方向性を示してくれたように思う。 【出会った人々の気持ち】 誕生日のプロリンさんとパーシーさんは、皆からのお祝いの言葉にとても喜んでいるように見えた。飛行機乗り会という特別な場で祝われることに、仲間との繋がりを感じていたのではないだろうか。 ふむふむさんは、山への旅行の経験を語る際、その壮大な景色や予期せぬ発見への興奮と満足感に満ちていた。特に吉野の景色が想像と違ったという話には、旅ならではのサプライズに対する喜びが感じられた。 AIに関する議論では、多くの人が現代社会における技術の進化とその影響について、関心と多少の不安を抱えていることが感じられた。特に「飲まれる」と感じている人たちは、自分の仕事や未来に対する漠然とした不安を抱えながらも、どう向き合えばいいのか模索しているように見えた。 【今日の心理機能(補足)】 Ti(内向的思考): AIの出力に依存する人と、自分で制御する人の違いを深く分析し、自己の洞察を深めた。 Ni(内向的直観): AIが人間の創造性や自己認識に与える影響の本質を見抜き、将来の人間とAIの関係性について直観的に把握した。 【環境レビュー】 飛行機乗り会の空間は、友人たちとの温かい会話で満たされ、お祝いの雰囲気が漂っていた。アバターのカスタマイズの話では、青系だけでも多様な選択肢があるという話から、非常に豊かな表現力を持つ空間であることが窺えた。 旅行先の「山」は、169号線沿いの吉野の景色、砂利道、お守り販売所といった具体的な情報から、自然の雄大さと地域の文化が融合した場所であることが想像できた。空気の澄んだ清々しさや、五感を刺激する風景が目に浮かぶようだった。 群馬の街は、小麦の産地としての食文化が豊かで、特にパスタの量が日本一という情報から、食を存分に楽しめる場所だと感じられた。 tags: ["誕生日", "飛行機乗り会", "山旅行", "吉野", "群馬グルメ", "AI考察", "自己制御", "海外移住", "ガジェット", "中国文化"]